ワークフロー
1.製品モデル Model 2.金型シェーディング Shading
1.製品モデル Model 2.金型シェーディング Shading
3.カッターパス Cutter path 4.カッターパス・シミュレーション Cutter path simulation
3.カッターパス Cutter path 4.カッターパス・シミュレーション
 Cutter path simulation
 私たちに求められるニーズは、近年、製品設計や、その生産性までを含めた総合的な製品企画や開発力へと変化しています。製品そのものだけでなく、製品を取り巻く“その先の技術力”が求められています。

 私たちの型作りは、鋳造時における欠陥を事前にシミュレートすることからはじまります。その結果を踏まえた型設計、そして最先端のコンピュータ環境による「モデル‐シェーディング‐カッターパス‐カッターパスシミュレーション」を基本とした型製作、試作までの循環システムを確立し、つねに高品質で安定した製品を提供しています。

 このシステムから生み出される砂型鋳造用模型も、現在主流の金属素材のものばかりでなく、新しい素材として「Mブロック」を独自に開発。その性能、耐久性、低コスト性は、各方面から高評を得ています。

時代のニーズに即応する“その先の技術”――松村精型の本質が、ここにあります。